なんか、あっという間に7月が過ぎてしまった。
日本は夏休みなんだろうなぁ…。
日本にいる時、学生そして教員だったので…。
日本は、暑いのかなぁ?
でも、ソロモンの方が、少なくとも夏に関していえば
断然、過ごしやすい。
日本みたいに蒸し暑いということが、あんまりないし,
特に、今は明け方寒いくらい。
気温が22°位まで下がっている。
ので、快適に眠れる。
時々、寒くて起きたりもするけど…。
さぁ、明日から8月。
明日8月1日はガダルカナル州の日(都民の日みたいなもんかな?)だけど,
うちの学校のほとんどの生徒は
ホニアラから通っているので、普段通り学校はある。
でも、学校の体育館では
Gプロビンスの式典が行われる。
授業も並行して行われる。
プログラム的にはスピーチのオンパレードばっかりだから
さして、興味も湧かないが、
体育館の責任者が僕になっているから、
なかなか抜け出せない予感。
あ、そうすると、後一ヶ月で日本に帰国だ!
チケットの手配しなきゃ…。
っと、その前に、不法滞在から逃れないと…
元南乃島さん(現南乃島の父上、アラニさん)と過ごすことが最近多い。
で、土曜日はJICA(JOCV)や大使館の日本人のみなさんと
テニスをしているのですが,
そこに、彼と一緒に行ってきました。
今日に始まったことじゃないんですけど,
お相撲さんは日本語がうまい!
やっぱり角界は日本伝統の世界なので、
当然英語なんか日常に出てこない。
もっとも、僕も日本にいる時、英語をしゃべることは無かったんだが。
やはりそういう世界にいると、否応なしに日本語を覚えていくんでしょうね。
もっとも、彼は、時間を見つけて日本語を習ってたり、
力士をやめてから、数年日本でバイトをしたり、他の格闘技をしたり、
そして、トンガに帰ったからも、JICA関係や相撲関係で
日本語を使いつづけているとのこと。
偉いなぁと思う。
そして、ほんとに日本が好きなんでしょうね。
ありがたいことです。
というわけで、彼はテニスはしませんでしたけど,
一緒にしゃべって楽しんでいたようです。
その後、トンガ人の一家族のお宅を訪問して、
思いっきりトンガ語をしゃべりまくり。
当たり前だけど,全然聞き取れない。
けど、英語より聞き取りやすいかも…
その後は、フィリピン人の経営するパン屋で
従業員関係者によるディナー&カスタムダンスショーに行く。
アラニさんは、ソロモンのカスタムダンスを見るのは初めてということで,
こっちも楽しんでいました。
途中、ダンサーに呼ばれて、一緒に踊っていました。
というわけで、彼の連合警察のキャンプ地の門限11時の直前まで
連れ回してしまいました。
実は、僕、不法滞在中なんです。
就労ビザ、7月22日に切れてしまってます。
もちろん、その前に更新の申請は行っていますけど,
労働省のサインする人が、やれミーティングだ、やれ出張だと
なかなかサインしてくれません。
でも、彼ら曰く、「既に申請しているから問題ない」
そういうものなのか?
昨日の午後、確認しに行ったけど,
「サインはした。けど、今書類が山積みされて、どこか分からない
だから、月曜日来て…」とのこと。
月曜日に許可書をもらえることを期待するしかない。
でも、労働局のWorking Permissionをゲットして、
それから僕が最悪に嫌いなイミグレに申請しなければならない。
おそらく更新だけなので,それほど問題はないと思うが、
これで日本に帰れない(というか帰ったら再入国に一からやり直し)
という状況だけは避けたい所。
しかし、自分ではどうにもならないのがもどかしい。
さて、不法滞在はいつまで続くのか?
ついでもって、自動車の免許証を無くしてしまっているので,
これも再発行してもらわないといけない。
ここ数ヶ月免許証不所持状態が続いている上に、
特に最近、飲酒運転とか、カヴァ酔い運転とか多いから
気をつけなあかんなぁ…。
RAMSIのトンガ人のお友達で、同じくラッパ吹きの警察官と
警察バンドの練習に参加してきた。
休憩時間、彼としゃべっていると、
彼のベルトについている物を発見。
見せてもらうとスプレーだった。
目潰しスプレー。
彼は「チリスプレー」つまり、唐辛子スプレーと言っていたので,
「辛いのかな?」
と思い,味見してみたくなった。
「トンガでなめた」と彼が言っていたので,
手のひらに、プシュっとスプレーして味見。
激辛!
唐辛子エキス100%状態。
舌がピリピリする。
休憩後の練習もずっとピリピリしていた。
しっかし、あんなのを顔面にふっかけられたら、
絶対、ヤバい!!
警察関係が持っている(かもしれない)スプレーには要注意です。
味見もやめた方がいいと思います。
もぎたて新鮮の唐辛子をまるごと食べるようなものなので…。
つーか、普通しないだろうけど…
音楽の授業で、歌の練習をするんですが,
うちの生徒、テキトーに、雰囲気だけで歌っている場合がほとんど。
中には、ほとんど歌ってないというか、
英語が読めなくて歌えない人も少なくない。
というわけで、この僕が英語の発音練習から。
ただでさえ、英語に自信がないのに、
だから、ミサで歌う曲などを辞書を引いて
発音記号を確かめて、ごまかしごまかし指導。
生徒じゃないけど,ちゃんと発音するのはムズぃわ。
でも、それでも生徒よりいいのが救い。
一応、小学校の頃から英語で授業を受けてきてたわけだしさ、
もうちょっと、がんばれよ!と言いたいが、
彼らにも問題もあるけど,
それ以上に小学校時代の学校が問題合ったんだろうなぁ。
それに、ちょうど今の生徒が小学校の時、
内戦でそれどころじゃなかったんだろうけど。
因みに、ソロモンの公用語は英語で、共通語がピジン英語となっております。
だから生徒が「英語は俺たちの言葉じゃない」と言ってきた場合、
「ソロモンの国語は英語だよ」と言い返してます。
実際は、国語でもなんでもないんだけどねぇ、
それだったら、ピジン語で読み書きできるような
教育システムを作っていかないといけないんだろうけど,
教科書すらまともにない国だから、難しいだろう。
教科書を他国から譲り受けている状況なので,
話し言葉はピジン語、書き言葉は英語という
結構ありえない言語環境。
だから小学校のときに英語で躓いたら、
教科書すら読めない状況に陥ってしまう。
教育委員会なんかは、そんなこと
考えないだろうなぁ…。
僕は、英語から入ってしまったので,ピジンがしゃべれない。
週の中で一番テンパっていそうなのが水曜日。
それは、全校ミサがあるから。
ミサがあるので6:30から朝の祈り、
しかしその途中で「ミサで使うロウソクがない!!」ことを思い出し、
祈り直後、車に乗って近くの店に行ってロウソクを買ってくる。
ちなみに一番近い店まで、車で飛ばして5分ちょい。
かえって食事をする間もなく、学校の体育館を開け、
ミサの準備およびサウンドシステムのチェック。
ミサの終了後、マジシャン神父のすてーじしょー!
テテレで見たものとほぼ同じ。
そのお蔭で授業が一こまキャンセル。
ミサとマジックショーが終わって、片付けて
朝食。10時半頃。カープラーメン食べました。
その後学校に戻り、なんかコピーやらタイプ打ちをやって疲れた。
そしてお昼やすみは生徒とサッカー。
お昼ご飯は2時すぎ。
とまぁ、水曜日は大抵こんな感じで、大抵一食は抜くはめになる。
でも、夕食は日本人サレジオ会員3人で外食。
先月で来た中華料理店に入ってみた。
水餃子がかなりおいしかったと思う。
全体的にもおいしかったので,また行きたい。
というわけで、かなり水曜日は疲れるし、食事も不規則になるので、あんまり好きじゃないね。
今、イタリアからお客さんが来ています。
同じ修道会に属するカトリックの神父さん。
しかし、彼はマジシャンでもある。
世界中を回って、マジックを披露して、青少年活動の味付けをになっている。
そして、寄付集めもして、貧しい国で活動する同修道会活動の
支援もしているらしい。
僕は、今何気にカードマジックに凝っている。
なので、昨日の夕食後、彼を捕まえて
カードマジックを見せてもらった。
そして,僕ができるカードマジックも見てもらった。
そして、いくつか教えてもらった。
あとは練習するのみ。
しかし、今日の昼休み、生徒相手にカードマジックをした所、
大ウケ!!
かなり不思議がられました。例えばこんな感じで
1:ストップかけたカードを当てる。
2:シャッフルしたのに、そのカードが一番上に来ている
3:さらに、そのカードをまんなか辺に入れても一番上に来る。
4:今度は、それが一番下に来る。
5:次にそのカードが、一枚だけ裏返しになっている
6:そして、そのカードが実は既にポケットに移動している
……
など一連の流れで行うと、
生徒にとって頭の回転が明らかについていってない様子が
手に取るように分かって面白い。
マジックグッズを買って大きくステージパフォーマンスするのも面白いと思うが、
一組のカードを持っているといろいろできるカードマジックは
かなり奥深いものです。
なので、今はカードマジックの練習に集中して,
近いうちにカードマジックと並行して、
コインマジックにも挑戦しようかと思っている。
もう少し手が大きかったら、やりやすいのに…。
その辺は努力では無理そうなので,
自分の手の大きさと相談しながらできるレパートリーを
増やすしかないですね。
またもやカヴァ会。
というか、カヴァ会やるから8時頃来いということだったので
行ってみたら、やってなかった…。
うちの校長(フィジー人)の家で、RAMSIのフィジー人トンガ人が
来ることになっていたが、なんかキャンセルになったらしい。
じゃ、二人でやるか!
ということになり,二人カヴァ開始。
まぁ、よく知っている人なので,かなりお気楽モード。
英語だし…。
ホントは、1時間半位で終了する予定だったが、
彼がリラックスしまくって、途中寝てしまったり…
ということもあり、結局4時間程、二人でしゃべったりしてた。
覚えたてのカードマジックをやってみたり…。
カヴァは一袋100g入りのものなんだが、
1袋で、5ー6リットルは軽く作れる。そして、実際作った。
そして,飲み回しなので、彼とも同量を飲んでいるので,
2.5ー3リットルは飲んでいる計算になる。
そして、カヴァには利尿作用があるらしく,
そうなると、トイレが近くてしょうがない。
最後の方は、ほとんど10分に一度くらいトイレに。
彼は「腎臓の働きがよくなるんだ」と言ってるが、
おそらくそれ以上に、単なる水分の取り過ぎのような気もしないわけでもない。
10時過ぎに帰る予定が、やはり1時近くなってしまった。
そして、そのまま爆睡…
のつもりだったが、何故か全然眠れず、
しかもトイレ近い現象が、今までになく続き、
ほとんど眠れず、そのまま、うつらうつら状態で朝を迎え、
今は、カヴァ二日酔い気味で、テンション上がらず…。
昨日はカヴァを夜遅くまで飲んでいたので,
朝8時まで爆睡。
起きてすぐ、テテレ教会のミサに参列して、
今ソロモンに来ているお客さん、マジシャンのサレジオ会の神父の
マジックショーを見物。
ソロモン人のリアクション、よすぎます。
その後、サレジオのメンバー関係者はお昼ご飯を食べたんだけど,
僕は、ヘンダーソンで父兄懇談会があるので、
先に一人で帰って、一人でラーメンを作って食べる。
でも、父兄懇談会は校長たちがいるので、僕はぶっちして、
今日の晩やったピザパーティーの準備。
今日は一人でピザ作りしました。
かなりうまくいきました。
これを元に、日本関係者、近いうちに招待しますよ。
ピザ作りと並行して,実は手打ちうどんにもチャレンジしました。
なんでうどんかというと、
昨日の晩、トンガのおじさんと話していて、
「日本食で食べたいものは何?」って聞いたら
「うどんが食べたいですねぇ」と返答。
「あ、うどん僕も食べたいなぁ…」ということになって、
自分でうどんを打ってみよう!!!ということを思い立ってしまい、
例のごとく、インターネットで手順、レシピをゲットして
うどん打ちにチャレンジ。
結構ハードワーク。
結局1:30から4:30頃までの3時間、ほとんど小麦粉をこねてました。
特にうどんは、小麦粉と塩だけなので、
かなり練るのが辛い。うどん職人はすごいと実感。
パンもピザもそうだけど,僕は小麦粉を練るとき、
左手ばっかりを使うので,左手首が痛い…。
ま、苦労した甲斐もあってか、ピザもうどんもうまくいきました。
うどんは、麺もそうだが、つゆを研究する必要がある。
その辺がうまくいったら、トンガのおじさんを招待しよう。
というわけで、小麦粉格闘で、かなり汗かきました。
どうやらRAMSI Dayなるものが行われていたようです。
僕は、ポリスバンドの半ばメンバーになっちゃっているので,
ソロモンの国立競技場で、サッカーのゲームの間にポリスバンドの
マーチングドリルに出ることになっていましたが、
あまりにも公過ぎる場で、トップ同士の連絡がうまくいかなかったらしく、
今回はキャンセルして、見て楽しみました。
一緒に行ったトンガ人警察(元相撲取りじゃない人)は出てました。
なんか、みんなノリノリで、やってる方も見ている方も楽しそうでした。
実際、結構ウケました。
でも、炎天下で帰ってきた彼らは、汗ダクになって、
やっぱ可愛そうだった。
で、その後いつも通り打ち上げで警察本部に乗り込んだわけですが、
メンバーがバス待ちしている間、
僕も一緒にサッカーのゲームを見ていましたが、
RAMSIのメンバーで、また一人友達ができた。
今度の人はパラオ人。
生まれて初めてパラオの人と出会ったかもしれない。
でも、パラオでは日本からの観光客も多いらしく、
彼自身も日本大好き。結構彼と話していました。
パラオにも行ってみたくなった。どうやったら行けるだろう?
で、バスもやって来て、僕はトンガ人と警察数人を乗せて、
チャイナタウンでビールを買って警察に乗り込み。
チャイナタウンは、すごくひさしぶりに行ったけど,
焼け落ちた店はほとんど撤去され、
空き地になっている所が多く驚いた。
けど、カメラ持ってなかったので,写真は無し。
警察で麦酒を2、3本飲んだが、トンガの警察官は
実は金曜からその朝まで夜勤明けで、2時間しか寝てないらしく、
午後も演奏に出て、さらに夜10時半から夜勤が続くそうで、
今日はそこで切り上げ。
でも、彼はトンガ人の友達に家に用事があるらしく、
その家に彼を送り届け、僕はJICA、大使館関係者達と
テニスを興じる。
今週は、お客がいたりして、運動不足で、体なまりまくり。
日暮れ頃終了して、おうちに帰り、
シャワーを浴びて、軽くなんか食べて、
それからうちの校長先生(フィジー人)のお家でカヴァパーティー。
フィジーの国防長官(になるのかな?)がソロモン視察に来ていて
その歓迎カヴァパーティー。
結構本格的に、長い祝詞がいくつも続き、
なかなかの雰囲気と緊張感があった。
終わった瞬間、一気にみんなだらけたけど。
基本的にフィジー語でワイワイやっているので、
僕は基本的にいるだけ。
でも、そこにトンガ人グループもやってきて、
元相撲取り警官と日本語で盛り上がる。
回りは、日本人とトンガ人が日本語をしゃべっているという
不思議な光景に結構驚いていた。
時々、英語で言い直したりして、回りとの関係も持っていたけど。
やっぱ、日本語は楽だわな。
その彼と話しているうちに、
彼は相撲をやめた後、しばらく日本で空手柔道合気道…を習ったり、
トンガに戻ってラグビーでナショナルチーム入りしたり、
ボートでもナショナルチームのキャプテンをして、
国際大会で優勝したりと、超スポーツマンであることが判明。
もちろん,相撲取りをしていただけでもスポーツマンだし、驚きだが…。
そんな中で、彼が言ったこと
「僕は自分の息子に、いつも言い聞かせていることがある。
僕が相撲取りをしたり、ラグビーでいい所まで行ったが、
僕にできて、お前たちにできないことはない。
僕ができたんだから、お前たちもできるはずだ!」
全く、その通りだと思う。
かといって、僕が彼のようになれるかというと、
畑違い過ぎて、それは無理なんだが、
例えば僕も新しい楽器を始めるとき、難しいと感じても、
「この楽器をうまく演奏している人は沢山いる。
奴らにできて、僕にできないわけがない!」と
言い聞かせることがある。
が、大抵一時期の熱意が醒めてしまい、
放置プレーになるのが自分のいけない所なんだが…。
なかなか尊敬できるおじさんです。
ああいう落ち着いたオヤジになりたいものですな。
そして、11時が彼らの門限なので,帰ってしまい、
残った数人でひたすらカヴァを続ける。
12時過ぎまで飲んで、それから夕ご飯を食べ(というか食べさせられた)
1時ごろ帰宅&爆睡。
ついに持っちゃいました。
日本でも持っていなかったんですけど,ついにケータイ生活。
ソロモンのケータイすごいっす。
画面モノクロ。単音の、もう日本では聞くことができないであろう
「ピロリロ〜」のビープ音。
もちろんカメラなんかない。
けど、メールじゃないけど「ショートメッセージサービス(SMS)」なるものがあり、
ケータイに直接メールは打てる。
eメールとのやりとりは無理らしい。
全部英語なんで、やたらめんどくさい。
そもそもケータイなんて打ったことないし…。
ま、ケータイのことは、いいとして
申し込んだのは僕ともう一人。
二人で一緒にテレコムに行って来たんですが、
その場でケータイを開いて、なんかチップを入れてセッティングしてくれた。
実は数日前、同じ所で(というか一ヶ所しかない)テテレの共同体が
ケータイを購入した。
そして、今日買いに行って、前の客のセッティングを待っているときに、
彼女(前の客)に渡された箱にボールペンで電話番号が書き込まれているのを見た。
その番号が、テテレ共同体の番号にそっくり。
僕と一所にいった彼は、思わず自分の手帳で番号を調べていた。
そして、僕等の番。
彼の番号と僕の番号、連番です(爆)
チップを入れるとき、順番にはめ込んでいるので,
当然一緒に登録すれば連番になる。
つまり、僕等の前の彼女も僕等と連番。
分かり易すぎ!
国際電話はできるんじゃないですかねぇ。やったことないけど。
日本のケータイはどうやらeメールの形式で海外で主流のテキストでないので,
そういう種類のケータイの人は、僕の番号に打てばメッセージが遅れるかも。
でも、英語でよろしく。日本語に対応してませんので。
ローマ字日本語でもいいけど。
しばらく遊んでみます。
因みに1分3ドル(45円)位だそうです。結構高いな。
一応100ドル分の通話料金は含まれているので,
使い終わったらチャージして使うというプリペイド式ですので、
ほとんど使わなければ、それはそれでそのまま使えるのはいいかも。
今日は、あまりにも普通過ぎる日だった。
水曜日で全校ミサを行って、それから授業。
先週は、例のVISA問題の人が来たこともあって
一週間授業をぶっちして、彼と一緒にイミグレに行ったり、
買いものに行ったり、テテレに行ったり…。
というわけで、僕にとっては今週が後期始業。
今日の授業は、来月あるドンボスコの誕生日祝いの準備。
ドンボスコソングを練習。
練習の時は、やたらテンション高く、どんどん歌うクセに、
いざ本番になると「おめぇ、なんかそりゃ?なさけねぇ!」
と思ってしまう程本番に弱い。萎縮しすぎ。
というわけで、いきなり本番を迎えるとますます萎縮するので、
8月16日に向けて、もう始めました。
でも、やっぱり当日はダメなんだろうなぁ。
あとは、ひたすらオフィスでパソコンに向かい合いです。
学校の経理のソフトを表計算ソフトで作り始めようとしたり、
学校のHPの手入れをしたり、楽譜を書いたり…。
そういえば、ひさしぶりに昼休みに裸足サッカーしたなぁ。
今週はお客さんが来ているのでラグビーはお休みしているので,
かなり体がなまってます。
しかも、なんだか夕方ラグビーに毎日出かけるのが危うくなりそうな気運。
やはり修道生活を送る上で「共同生活」「共同体の時間」を失うのは
よろしくないということなんですよね。
もともとそれは分かっていたんだけど、
「どうやって夕方のスポーツを継続させるか?」
これから思案のしどころです。
ラグビーやアルティメット、テニスのおかげで、
一気に交友関係が広まったのは確かだし…。
これがなくなると、また引きこもり生活になってしまいそうだ…。
昨日は、一緒に住むイタリア人のじいちゃんの
73才の誕生日でした。
というわけで、今日誕生会をしました。
(昨日は来客到着でバタバタしてたので)
イタリアでは、誕生日を迎える人が準備するそうで、
ホニアラに住むイタリア人4人を招待して
パスタと魚のBBQ。
因みに4人のイタリア人はソロモンブリューワリーの社員で、
近いうちにアルミの缶ビールへ移行する準備のために来ている。
というわけで、今日はソルブルーがたっぷり。
しかし、座った席があまりにも微妙過ぎる…
僕の左側はフィリピン人中心で、タガログ語と英語。
それ以上に、L字型のテーブルセッティングの角っこで、
ほとんど背中合わせで、彼らとは話せない位置。
右側はイタリア共和国。
というわけで、終止沈黙で食べざるを得ない状況…。
ま、いいけど。
で、食後はラッパを吹かされるのが定着してきた。
ま、余興ですな。
今日はピッコロトランペットを吹いちゃいました。
警察から半永久的にかっぱらってきたもの。
お酒の席は、どうでもいいけど、
ワーワー言ってるのを黙らせるは、まぁ、気持ちがいいかな。
ただ、こういう所でしか発揮できないのは残念だ…。
自分のベストは某H教会で「メサイア」のソリストに呼ばれたやつかな。
そういう機会はもうありえないので,
余興要員としていくしかないでしょう。
ま、そんな感じで彼の73才の誕生会は終わり。
本人はここ数日、この誕生会のことが
気になってしょうがなかったらしく、
今日はゆっくり寝ることでしょう!
おめでとう!エルネスト!
土曜日、キリバス共和国の独立記念式典in Honiaraに参列しました。
警察バンドで国歌を吹奏しただけなんですけど,
一緒に参加したトンガ人警察が
「あそこの椅子に座ろう!」と言ったので一緒に座った。
そこは来賓席だったらしく、
ゲストの一人として、花の首飾りを贈られた。
その写真をしっかり撮られていたらしく、
今日の新聞の記事で、
「キリバスの女性から花の首飾りを贈られるゲスト」
として、思いっきり写真が掲載された。
写真はないけど、こんな記事。
http://www.solomonstarnews.com/?q=node/9275本当は、ただ椅子が空いてあっただけなんだけど…。
これで新聞に載ったのは2回目。
一回目はEU Dayで、やはりレセプションの席。
一緒に参列した日本人と、エンターテインメントを見ながら
立食している所を撮られていた。
いろんな所に顔を出しています。
先日から、奥歯の詰物が緩んでいるのが気になっていたが、
ついに取れてしまった。
それも、結構でっかいもの。
詰物というか、もう完全にカバーするというか、
外部から金属しか見えない位デカい奴。
今、舌で触っても、歯の縁が外輪山のようにあるだけ。
実は、今結構必死にはめ込もうとしているが、全然あわない。
困った…。
日本に帰るまで、あと2ヶ月。
この60日の間、このでっかいクレーターとどうやってつき合うか?
ソロモンの歯医者に行くべきか?
いや、それは恐ろしく恐いので、できれば避けたい…
というか、歯医者が存在するのか???
それもこれも、自分がきちんと歯みがきを徹底しなかったことに
原因があるわけで、なんとも言えないが…
虫歯の痛みが襲ってこないことを、切に願うばかり。
たぶん、これだけ大きな虫歯治療の場合、
既に神経を抜いてしまっているんであろうが、
頼むから、痛くならんでくれ〜!!!
今日は、テテレ教会のミサに行ってきた。
先日来た彼は、今週半ばよりヘンダーソンから、テテレに移る予定なので、
一応ミサでお披露目。
そして、その後彼と一緒に、今日のお昼ご飯
ベトナム風雑炊を準備。
調理は極めて簡単。
鍋にお湯を張り、十字に切れ込みを入れたたまねぎ3個を放りこむ。
しばらく(タマネギの香りがしてくる)してから
鶏を丸ごと放りこむ。
途中灰汁を取りながらそのまま煮込み,
途中で塩、胡椒を適当に入れて、軽く味付け。
そして、お米を適当に(人数分)入れて、さらに煮込む。
そして、さらに煮込む。
途中、鳥を取り出し解体。
お米はバラバラになるくらい煮込む。
グツグツ、ボコボコと煮込む。
この辺で味見。
適当な所で火を止めてできあがり。
あとはお椀についで、刻みネギなどの薬味を入れて
解体した鳥と一緒に食べるだけ。
かなり、イケます。
ビールが切れていたので、今回もビール無し。
明日の午前中に買いに行ってこよう。
あ、写真撮り忘れた…。
お昼過ぎに、先日知り合ったトンガ人の警察官3人と一緒に、
ソロモンに住むトンガ人の家庭を訪問しました。
ちょうど、そこの娘さんの5歳の誕生日のお祝いをしていました。
ついでに集合写真まで撮ってきました。
この写真を見て、元相撲取りの警官に
「子供みたいだね」と笑われた。

そして、ちょいと昼食。
そこで出されたトンガ料理は、タロ芋、ヤム芋、蒸しバナナ
といった結構ヘビーで、お腹にぼってりくるものばかり。
こんなのずっと食ってると、やっぱりデカくなるだろうなぁ。
彼らはがっつり食べてました。
そして、その後、僕とラッパ吹きの警察官の二人で
キリバスの独立記念日の会場へ移動。

本当は今日ではなく、数日前だったらしいけど、
土曜日に集まって…と言うことだったらしい。
うちの生徒も何人かいたし,一緒にラグビーをしている仲間もいた。
うちの生徒は、僕がラッパ吹きで、
警察バンドに関わっているの知っているから、
そんなに驚かなかったけど,
ラグビー連中は、さすがにびっくりしていた。
演奏した曲はキリスト教の賛美歌とソロモンとキリバスの国歌の3曲。
一応、青い服を着ているものの、下はジーンズ。
明らかに他のメンバーとは違うわけで、ちょっと気になっていた
けど、しょうがないからそのまま。

その後は、キリバスの歌や踊りを見て、ココナツを飲んで、
トンガ人警官と一緒に一足先に退散。

二人で、最初のトンガ人の家庭に戻って
そこで、おやつ…というかほとんど食事の続き。
キャサバ(カサバ?タピオカの原料)をすりおろして、
ココナツミルクとバナナを練り合わせて蒸し焼きにしたもの。
これも結構お腹に貯る。
本当はここに戻った理由は、
一緒に来た3人のうちの二人を残しているので、
拾いにいったんだけど,彼らは他の足で先に帰ってました。
というわけで、僕等も退散。
ラッパ吹きのトンガ人は今朝の3時半までカヴァをやって、
その後食事して、2時間ちょいしか寝てなかったらしく、
帰りの道中はかなり眠そうだった。
帰って爆睡する予定だと公言。
僕も実は3時間程しか眠れず、かなり眠たかったので,
帰ってから3時間程寝て、今に至る。
これで、ソロモンのフィジーコミュニティ、トンガコミュニティ、
キリバスコミュニティと関係が持てるようになった。
午前中出会った元相撲取りのトンガ人に誘われて、
昨晩、RAMSIのフィジー軍を中心としたカヴァ会に参加してきた。
僕はてっきり週末で、のんびり過ごそうと言う程度にしか思ってなかったが、
実は、フィジーから軍の超オエライさんが視察を兼ねてやってきて、
その歓迎のカヴァ会だった。
軍の宿泊用のでかいテントを張って、シートを敷いて、
ちょっと遅れてやってきた僕(というか、ほとんど勝手にやってきた)
は、かなりびびった。
僕以外、ほぼ全員軍人。
なので、一番末席にちょこっと座っていて、
ひっそりと参加していた。
そして、目を横にやると、馬鹿デカい銃がいくつも置いてある。
軽く触らせてもらったが、かなり重たい。
「そんなに重くないよ」とは言っていたけど,
これを持って歩き回るのは大変だろうなぁ…。
そうこうしているうちに、その友達になったトンガ人たちがやってきて、
「はしっこはつまらないでしょ?」と
かなり上位席に移動。
最初はかなりびびってた。
知っている人はほとんどいないし、
そもそも偉い人がいる比較的正式なカヴァは初めてだし…。
けど、フィジー語で献上の言葉、祈り…そういったものを
間近に見れたのはよかった。
その後は、オエライさん達は別の場所で食事に行ってしまったので,
テントの中はリラックスモード。
僕は大体そのトンガ人たちとしゃべってました。
今、ラグビーを始めたばかりなので,
トンガ人やフィジー人の体格のよさがすごく羨ましくなって、
なんかわけの分からないコンプレックスを感じた。
手品をするにも、手が大きいとカードも隠しやすいし…。
うーん、羨ましい。
トンガ人は11時の門限があるので、その前に帰ってしまい、
フィジー人はオエライさんの許可が出いていたので,
12時半頃まで、カヴァを飲む。
そんな中で、一人僕によくしてくれるフィジー人もいて、
楽しかった。
その後、フィジー軍が帰った後、残った数人で、さらにカヴァ。
はっきり言ってその辺は、カヴァ酔いがあるのかどうか分からないけど,
二日酔いのような感じになって、実はちょいと辛かった…。
結局,1時半過ぎまで飲んでて、帰ったのは2時ごろ。
夜歩きしている不良修道士だと思う今日この頃。
今日は金曜日なので、警察の音楽隊に遊びに行ってきました。
先週は、独立記念日で、しまいにナイトクラブで夜遅くまで遊んでまして、
今日も「カワレ(ナイトクラブの場所)に行くのか?」と散ざんからかわれた。
ま、こうやって一緒にワイワイできるのは楽しい。
その話は置いといて、
今日練習所に行った所、聞きなれない高音のきれいな
コルネットの音が聞こえ、誰が来てるんだろう?と不思議に思ってたら、
それは、トンガ警察から派遣されたRAMSIメンバーで、
トンガの音楽隊のメンバーだった。
これで,トンガ警察にも友達ができたので,トンガにいっても
警察に乱入できること確実。
因みにフィジー警察の音楽隊にも友達がいるので、
フィジーでも乱入できる(はず)。
で、一緒に練習して、彼の住んでるキャンプはうちのすぐ側なので,
一緒に帰ることにしたが、その前に、彼の上司で
日本語が喋れる人がいて、僕が練習所にいく前にも
僕を探そうとして訪れてくれたトンガのコマンダーにあってきた。
最初の一言「あ、こんにちは!」と普通に日本語。
かなりごっつい人で、握手もかなり力強い。
で、話しているうちに、彼は元相撲取りだったことが判明。
74−79年に朝日山部屋に属していた「南乃島」。
でっかいはずだ。今120kgで落ち着いてるけど,
現役時代は150kgぐらいあったらしい。手もでかい。
どうやら、タロ芋をたくさん食うと、でかくなるらしい。
一緒に歩いていると、僕の最強のボディーガードになってくれます。
僕が生まれてすぐなので,彼のことは全然知らないけど,マジでびっくりした。
朝日山部屋のお家騒動で廃業に追いやられたと寂しそうに言ってましたが、
彼の息子も現在武蔵川部屋で相撲をとっているそうだ。
四股名は彼と同じ「南乃島」。
そのまんまやんけ!ちったぁひねりなさい!
ソロモンでトンガ人に会うことは普通にありえるけど,
まさか、ソロモンで元相撲取り、現役相撲取りの父親と出会うとは…。
というか、日本にいても、相撲取りに知り合いいないし…。
今度帰国した時、彼の息子さんの所に遊びにいこう。
と、その前に今晩はフィジー、トンガから派遣されたRAMSIメンバーと
カヴァパーティーをしてきます。
その時,そのトンガ人のおじさんといろいろしゃべってきます。
mixiで、意外なつながりができることはあるけど,
実社会でこれほど意外な出会いがあるのは、ソロモンだからかな。
びっくり!
車のガソリンがほとんど底を尽きたので、
ガソリンを入れに行ったら、
ホニアラのガソリンが底をついていた!!!
因みにホニアラはガソリンスタンドが4つある。
ガソリンは全滅…。軽油は大丈夫らしい。
さて今日は、例の人が来週以降行くであろうテテレに行ってきた。
そこは、教会とRTC(Rural Training Centre)があって、
かなりの敷地を有している。
野球場10個ぐらいできそうなくらい。
そして、いろんな植物がある。
ココナツは当たり前として,
パパイヤ、マンゴ、グァバ、ジャックフルーツ、スターフルーツ...
彼の出身地の雰囲気にも似ているらしく、
もう早速日本に帰れないモード。
園芸好きな彼にとっては最高の場所のようです。
でも、僕にとって最高だったのは「生春巻」
まさか、ソロモンで食べれるとは思っても見なかった。
午前中、市場でレタスとネギを買って、
お昼に豚肉を煮て、
生春巻の皮にそれらをトッピングして巻くだけ。
つけ汁はニュクマムとうちの庭にあった唐辛子とニンニク…
を使って、彼がベトナム風に配合。
それにつけて生春巻にかぶりつく。
「うんっめ〜!!!!」
かなり衝撃的なうまさ!
そして、また食べながら、生春巻を作り「うめ〜!!!」
あぁ、ビールが欲しい。
と生春巻だけですけど,十分過ぎる程の満足度。
ここしばらくの疲れを一気に吹きとばしてくれました。
彼につけ汁を多めに作っておいてもらおう!
先週は、VISA取得のために走り回りました。
今週は自分のVISA更新のためです。
まず行く所はLabour Division(労働省というのかな?)。
ここでWork Permittionをゲットするわけですが、
そこに提出する書類は極めて簡単に。
入国時と何も変わっていないので,
書き込む欄には"Same as previous"(前といっしょ)。
ホントにいいのか不安なまま提出すると、
"No problem, Iu Nambawan!!"と親指突き上げ。
しかし、問題は払う手数料。
200ドルだが、払う場所は車で5分ちょい。
なぜ同じところで払えないんだ!!
と嘆いてもしょうがないので、払い先Finance Divisionへ。
そこは車の免許証を発行する場所と同じ所なので、
ついでに昨日できなかった自分の免許の再発行を頼もうと思ったけど、
既にかなり人が並んでおり、当分無理そうだったので,
しばらく待ったけど,諦めて200ドルだけ払って退散。
Labourに戻る前に、ソロモンに来たばっかりの例の人と、
スーパーめぐり及び、ちょいとしたものの買いもの。
これで、彼もソロモンニある3つのスーパーを制覇。
12時にしまってしまうLabourについてのは12時過ぎ。
でも、普通に受け付けてくれて、問題なく手続き終了。
ただ、受け取りまで10日かかるそうで、
その間にVISAの期限は過ぎてしまう。
「期限が過ぎるが大丈夫か?」と聞くと、やはり
「No Problem, Don't Worry!!」と
ニコニコしながら親指突き立て。
彼は、いつもニコニコ対応してくれるので、いい。
わけのわからないイミグレとは大違い。
ま、ちゃんとしてないと、出国した後、入国できないからねぇ。
全然関係ないけど,パソコンのOSをFedora Core2 から
Fedora Core5に変更した。
その際、失敗して、クリーンインストールする羽目になってしまったが、
かなり快適に動いてくれる。
これから少しずつ手入れして、より使いやすく、より快適に。
今日から後期開始です。
僕の夏休みはW杯と共に終了致しました。
イタリア勝っちゃいましたね。
ジダンは頭突き退場。
その辺までテレビで見てましたが、学校に遅れそうだったので、
頭突き退場の直後、学校に向かいました。
あ、ちなみにソロモンは日本より2時間先行っていますので、
決勝は朝5時キックオフ、寝坊して5時半から見てました。
当然、イタリア人のじいちゃんは5時からちゃんと見てましたが、
ハーフタイム中に寝てしまい、後半はほとんど寝てました。
で、ジダンの頭突き後7時20分過ぎに学校に行ったが、
全校生徒250人以上いるはずなのに、10人しか来ていなかった。
先生も誰も来ていない。
7時半始業は無理で、8時頃W杯が終って、ぼちぼちと集まり始め、
一時間遅れで後期開始。
今は、60人ぐらい来ているかな…。
けど、うちの学校でガダルカナル州の国体選手のお疲れさん会、
および、独立記念パーティーをするので、
学校は半ドン。遅れて始まり、早く終る…。素晴らしい!!
そして、またタダ酒にありつけそう…。
ソフトドリンクで乾杯あり得ないよ、G州よ。
VISA問題の御方は、今日の昼間PNGから到着予定です。
今日は忙しい…。
昨晩、
Rugby Union Tri-Nations Test Series 2006の第一戦
オーストラリアvsニュージーランドの試合があった。
かなり見たいと思ってた…
気がつくと、終っていた…
また、忘れた…
一体その時間、何をしていたかと言うと、
JOCVのドミトリーから借りた「ドカベン」を読んでいた〜!!!!
我ながら、この忘れ方は情けなかった…。
もっとも、この放送は有料チャンネルらしいので、
家のテレビで見れない可能性が高かったが、
その場合、隣のAirport Motel(徒歩5分)に行くことも出来たんだが…。
ちなみに、ソロモン付近を浮遊している電波をキャッチして見れるのは
ラグビーリーグという13人制ラグビー、
日本で普通見る15人制ラグビー(ラグビーユニオンと言うらしい)は
有料らしいけど、普通にその放送のCM流しているから、
もしかして見れるんじゃないか?と期待しているが、
立て続けに忘れさってしまう…。
自分がやっているのは15人制ラグビー。
だから見たいんだよなぁ…。
しかも昨日のは、世界ランキング1位のNZと4位のOZ。
かなり面白いはずだったのに。かなり残念。
今週末15日夜に、第2戦があるそうなので、
忘れないように、教えて下さい!!
昨日は、ソロモンの独立記念日。
1978年に独立で今年ソロモンは28歳になりました。
ローソンタマと言う場所にあるスタジアムで記念式典があり
その後、メンダナホテルにて記念祝賀会。
記念式典は行ってませんけど、
記念祝賀会は警察音楽隊のメンバーと言うことで、
招待されてないけど勝手に乗り込み。
10時過ぎに着いたけど、全然始まる様子なし
と言うわけでその間にホテルの受付でFAXサービス。
書類2通をPNGまで1分ちょっと、32ドル。
無事転送できました。これで彼は月曜日に入国できます!
よくやった!自分!
来週は自分のVISAで走り回ります。
祝賀会は500人位、しかも立食でない。
バイキング形式の食事会。
ソロモン総督、総理大臣、国会議員たち、各国のVIP来てました。
その他警察がウジャウジャ、赤十字の代表、どっかの偉い人…
改めて総理大臣を見ると、最初はかなり悪人顔と思ったけど
ソロモン人にしてはかなりイケメンのおっちゃんじゃないかと思った。
スピーチの声がかっこいい、と思った。
祝賀会が始まったのは12時頃で、バンドは生BGMを担当。
ホテルの支配人さんや知ってる人は僕が中に入っているのを見て、
さすがにビックリしてました。
僕等の演奏が終った後、
二つのダンスグループがポリネシアンダンスやらを披露している間、
ようやく食事にあり着ける。
警察に混じっていたので、結構な人が僕の存在を不思議に思ったらしく、
いろんな人から声を掛けられ、握手された。
その度に「あの人誰?」と聞きまくり。全然覚えられない…。
この辺から飲み会モードに突入。
僕が飲めるのを知っているので、頼んでもないのにビールが回って来る。
政府のお金でただ酒だ。お金の心配せずがっつり飲める。
独立記念日で、国の重要な日なので酒は大量に…。
そうこうしているうちに祝賀会はお開き、後はお好きにどうぞ
と言うことになり、そこでしばらく飲む。
(楽器輸送のトラック待ちと警官輸送のバス待ちの間)
結局そこではビール5本ぐらいかな?
それから場所を移して2次会。
前回と同じく警察バンドの詰所。
今回は、この祝賀会のビールを4箱あらかじめもらっておいたらしい。
24×4=96本+数本
このビールを3時頃から10人位で飲む。
実は5時頃抜け出して、ラグビーで一汗かくつもりだったが、
気がつけば6時。そもそも飲酒ラグビーは危ないな…。
駐車している場所が刑務所の駐車場で(一番詰所に近いから)
そこは6時に閉まると言うことで、
警官一人拉致って、刑務所から警察の中へ車を移動。
僕一人だと警察の敷地内に入れないだろうから…。
詰所脇まで車で乗り込み、そのまま11時頃まで飲む。
4箱完飲!ここまでは完全にタダ飲み。
その後、Kaualeという野外ナイトクラブへ移動。
当然バリバリの飲酒運転で警察本部から。
実はそのナイトクラブまでの道のり、ほとんど記憶がない。
ここはどこなんだろう?くらい記憶にない。
そこで、喋ったり飲んだりしていたが、
そこはビール1本15ドルするので、外のもっと安いところで
ビールを買って来て、Kaualeに戻り、飲む。
ぶっちゃけかなり飲み疲れているし、普通寝てる時間。
恐らくこの酔っ払い警官を自宅付近まで送って行かないと
いけなさそうだし、さらに僕の家まで遠いので、
ここではかなり抑えていたけど、
酔っ払い警官はガツガツビールを勧めて来る。
ナイトクラブでは、広場がディスコ状態になって盛り上がってる。
その反対に僕は睡魔に襲われダウン系。
すると、目の前にでっかいソロモン人のおっちゃんが僕の手を掴んで、
無理矢理ディスコの中に連れ込まれた…
そのおっちゃんは、同じく警官。奥さんとはしゃいで飲んだくれ。
気がつけばもう2時だ。半日飲んでるなぁ…
しかも、金払ってないし…
すると酔っ払い警官が「帰るぞ!」と12時間耐久飲み会はいきなり終了。
理由は彼の所持金がなくなったから。
案の定、彼らを自宅付近まで送って、自宅に戻る。
運転はかなり慎重に、ゆっくり。
睡魔と飲酒運転で、早く帰って寝たかったけど、安全運転を第一に。
つーか、飲酒運転の時点で安全運転じゃないけど。
2時半帰って来て、そのまま爆睡。
今朝は8時半に目が醒めた。思ったよりすっきり起きれている。
二日酔いもない。
午前中は散々でした。詳しくは↓
http://sunzunki.blog13.fc2.com/blog-entry-348.htmlで、午後は大使館からの連絡待ちからスタート。
タイムリミットは3:30。この3:30はイミグレが閉まる時間。
「2時頃電話します」と担当者に言われていたので、
午前中帰ってから3時間ぐらいの間、
取り合えずパンでも焼いて、腹ごしらえの準備。
今日はマヨネーズとコーンを乗せてみた。
そうこうしているうちに2時は過ぎており、まだ連絡なし…。
もしや、学校に誰もいないのかな?と思い
急いで学校のオフィスに待機。
結局電話をもらったのは2:40過ぎ。
そこから車を飛ばして大使館に直行し、書類をもらって3:15。
今日だけで大使館に3回出入りしているので、
駐車場のセキュリティー、大使館のセキュリティーなどに、
「お前、また来たのか?」と笑われ、帰りがけには
「もう一回来るか?」と冗談を言われ、笑ってテキトーにやり過ごし、
車にのってイミグレに直行。この時点で3:20。
取り合えず、イミグレに入って手続きを始める。
「これで、文句はないだろう!」
そこからは、自分の忍耐との戦い。
でも、実はこの手続きの手数料、発行料は
別のセクション(Finance Department)で払うんだよな…。
もう閉まってるよな…どうしよう!明日は休みだし…。
と言う不安はバリバリ。
でも、イミグレで発行してもらわないとFinanceに行ってもしょうがないし、
と言うことでひたすら待つ。
結局1時間以上待ってようやくゲット!
と思ったが、案の定、
「月曜日にFinanceに行って、お金を払って領収書を持って来い!」
やっぱりな。しかし、ここで引いたら無理なので、
「月曜日の朝PNGを出るから、今日しかないって言ってるだろ!
今、小切手持ってるから、それをここでキープして、発行してくれ!
月曜日の朝一に来て、Financeに行くから」
と半ばやけっぱちで言ったところ、あっさりOK。
で、すべて完了…
とは行かず、
実はこの書類を持ってニューギニアエアラインに行って、
PNGから往復チケットを持たない人のブッキング。
もう既に4:30過ぎ。オフィスは閉まっているはずだけど、
取り合えずドアを押したら空いていたので、無理矢理お願いする。
すると、
「この書類とは別に、もう一通イミグレ発行の手紙が必要だ!」
「聞いてねぇ〜!!そんなこと!」
と言うわけで、当然閉まっているであろうイミグレに戻る。
もう既にオフィスの人は帰りの支度を終えて、
玄関の所でたむろってたので、その中の一人を捕まえて交渉開始。
「もう時間だから無理!」
「じゃぁどうすりゃいいんだ!」
「月曜日来い!」
「それもっと無理!何とかならない?」
と言うところで、たまたまボスが通りがかり、交渉成立。
あっと言う間に出来あがり、ありがとうを言って、
ニューギニアエアラインのオフィスに戻る。
この時点で5:00。
許可書ともらった書類を提出したところ、
「この書類じゃないよ。もう一つの奴。この書類の証明書!」
「もう、マジ無理!もうイミグレは閉まったよ。どうしてもダメ?」
「どうしてもダメ」
「そんなぁ〜」
なんてやりとりしていると、後ろのソファーに座っていた
太った叔母ちゃんが、実はイミグレのスタッフで、
彼女がその場で承認してくれて、一気に解決へ…。
時間との戦いは戦いだけど、ほとんど時間外での戦い。
取り合えず、一段落ついて、家に帰ってさっそくFAXした所、
何故か送れない…。受け取れるけど送れない。
「なんで、みんなそうやって意地悪するんだ〜!!!!」
どこに行ったらFAX使えるんだろう?
ホテルとかにFAXサービスあるかなぁ?
あぁ、コンビニが欲しい…。
昨日大使館に交渉してもらい、大丈夫だと言うことだったので、
早速イミグレに行って来た。
名前を告げると、思ったより速くそのファイルを持って来たので、
「おぉ!?」と思ったが、
やはり、同じポイントを指摘され、却下。
一体大使館からわざわざ交渉してもらったのは、何だったんだろう?
そこで、しばらく言い争ったが、らちがあがらず、
「一緒に大使館に来い!」
とイミグレのスタッフを、行きなりアポなしで拉致。
一緒に大使館に行き、そこで担当者としばらく言い争い、
やはり、結論として無理。
ホント、どうでもいいこと、紙の形式の問題でのやりとり。
僕としてはどっちでもいいんだけど、
大使館が発行してしまった時点で「公文書」扱い。
なので、日本側もこれに手を加えられない…。
なんか、意地の張合い…。
つかれた…
先程、大使館から電話があって、
大使館からHigh Court(最高裁)に行って、証明してもらう
つまり、日本に取り合えず折れてもらうことになったらしい。
ホント、大使館の皆さん、御迷惑掛けます。
てか、僕が悪いんじゃないと思うけど…。
午後、大使館の連絡を待って、もう一度イミグレに向かいます。
先週の金曜日、大使館から発行してもらった翻訳証明が却下された…。
それで、大使館に駆け込み、事情を説明して、大使館に動いてもらいました。
が、月曜日、火曜日と大使館職員もイミグレで不発し、
今日の午後、ようやく翻訳証明を認めてもらった。
結局何が問題だったのかさっぱり分からないんですが、
「今後このようなことがないようにしてもらいたい!!」
とイミグレに対して、書面で抗議もして頂いた。
大使館、万歳!!です。
これで、すべての書類はパスしたはず…。
さぁて、次なる問題は明日。
明日の朝一で、イミグレに向かい、入国許可書の発行を求めて来ます。
ここで、更にイチャモンつけて来たら、
間違いなく月曜日の入国は無理なので、明日が勝負所です。
ちなみに、金曜日(7/7)はソロモンの独立記念日で休日。
もう、明日しかない!!
うちの副校長先生(フィジー人)の親戚が、
ソロモンに遊びに来てまして、彼らが今日の昼の便で
フィジーに帰ると言うわけで、お別れのカヴァセレモニーを催した。
場所は校長先生の自宅。家から徒歩5分。
最初は7時頃からって話でしたが、既に4時の時点で開始。
僕は、適当に所用を済ませて早速彼の自宅へ。
大使館勤務の友達がカヴァをやってみたいと言っていたので、
彼にも声を掛けて、ついでにJOCVの一人も誘って来るように
大使館に電話しておいた。
そこにいたのは、副校長と彼の奥さんのお父ちゃん、彼の叔父の3人。
カヴァはヤンゴナと言う木の根っ子を砕いてそれを水で煎じたもの
ですが、正直、あまりおいしいものではないと思う…。
けど、何か癖になる…。
で、そのまま、だらだらと、待ったりと2、3時間過ごしたけど、
日本人は来ない。時々外に出て確認したが、
「多分、僕の説明が悪くて、家を見つけられなかったんだろう」
と思い、「今日は来ない!」と踏んだそのとき、
外からクラクションが…。
日本人二人追加。
実は結構助かった。僕以外はフィジー人で
会話がすべてフィジー語でさっぱり分かんなかったんですよ。
カヴァセレモニーは、恐らく10分に一度位のペースで
ココナツの殻(内側の硬い部分)のカップで回って来て、
一気に飲み干すわけですが、それ以外は適当におしゃべりしているだけ。
かなりリラックスモードに入れる。
その副校長の奥さんは
「ブラザー、どこでカヴァを覚えたの?」と不思議がってたので
「はじめてはサモアで、2回目以降はAirport Motelで」
と答えておいた。
ちなみに、その奥さんはAirport Motelのかなり上の方のスタッフ。
そいで、カヴァには鎮静作用とリ尿作用(漢字がワカンネェ…)があり、
トイレがやたら近くなる。
途中、フィジーからのRAMSI隊員や、カトリックの神父さんも加わって、
いつの間にか10人以上の輪になって、
盛り上がることなく、ただまったりと…
と、そんなまったりモードが延々と続き、
気がつけば既に10時半。
RAMSIは門限が11時だそうで、その辺りに退散、
日本人の二人も同じ頃、最後の一杯をもらって退散。
残ったメンバーは最初のメンバー。
実はみんなカヴァ疲れしているらしく、
既に煎じているカヴァを飲んで、終了。
と思いきや、それから食事が始まった…。
時間は11時すぎ…。
出されたものは、結構な料理で、量もたっぷりフィジーサイズ。
ご飯に、マトン、チキン、ポーク、ミンチカレーと
かなり肉々しい。おいしかったけど。
で、結局最終的に家についたのは12時。
今朝、気づけば8時半。
今晩もカヴァをするらしい。
無事に客人を送り出したという名目で…。
僕は、結構こういうの好きだなぁ…。
別に相手がフィジー語で話そうと、こっちが日本語で話そうと、
関係ないし、寝てる奴もいるし、何かぼーっとしているおっさんもいるし、
でも、排他的になることなく、受け入れてくれる。
南国の特徴の一つでしょうね。
こういう南国気質、最高です。
昨日は、一日中、微妙な天気。
日本人仲間で、「ゴルフをしよう!」計画がありましたが、
朝から微妙な雨。やろうと思えばやれる…
と言うわけで、取り合えず行ってみましたが、
「次回にしましょう」と延期。
帰途について2分後、晴れ間が見えた…。チクショウ!!
と言うわけで、午前中はすることもなく、
だらだらとJOCVのドミから借りた「ドカベン」を読みつつ、昼寝。
午後もすることなく、昼寝したり、だらだらとして、
ちょいとインターネットにつないだ辺りに
JOCVのメンバーが数人、遊びに来て、学校見学。
多分、ソロモンの中で一番きれいな学校だと思う。
ちなみに、一番授業料の高い学校だとも思う。
その後、ふと思い出して、
「ソフトボールとラグビーに行こう!」
ソフトボールは3時頃と言われてましたが、既に4時すぎ…
「まだやってるだろう」と思ったが、最後残った数人が
遊んでいるだけで、来週から参加することになって退散。
そしてラグビーは、普通日曜日はやってないけど、
「もしかして遊んでないかなぁ…」と思ったけど、
誰も遊んでいなかった…。
と言うわけで、空振りしまくりな一日。
で、夕食を食べて、やはりだらだらとしているうちに、
眠ってしまい、朝になる。
恐らく9時前に寝ちゃったんじゃないかなぁ…。
で、本日は、朝から何故か忙しかった。
一つは日本政府の草の根 文化無償資金協力 (と言うのかな?)の
最終報告書の提出に大使館に行き、担当者とお話しして、
もうひと方にイミグレの件、よろしくお願いしますと頼んできました。
午後は、うちの学校のスタッフと様々な件で町に繰り出し、
所用を済ませてくる。結局3時間程出歩いたわけだが、
僕の用事は10分程。
というわけで、今ようやく仕事が終りました。
これから、副校長先生(フィジー人)の親戚が
フィジーに戻ると言うことで、彼の自宅でカヴァパーティーに
行って来ます。
あぁ、つかれた…。
今週はイミグレ関係でかなりつかれましたので、
今日は、一日中遊んでました。
午前中はインターネット+MIDI打ち、および、パン焼き。
昼食後も、そのままだらだらとDVD「Sister Act 2」を見つつ昼寝。
4時になったので、JICA事務所にあるテニスコートに行って、
日本人の皆さんとテニスを興じる。
この時に、今週頭にソロモンに到着したJOCVの新隊員さんと対面。
いつもは、5、6人で交替しながらテニスをしているんですが、
今回は新しい人が6人(一人不参加)だったので、14人。
と言うわけで、ローテーションも少なく、楽チンでした。
朝、作ったパンを少しおすそ分け致しまして、
結構、よかったみたいです。
それから、新しい隊員さんの全員が僕のブログやmixiを読んだりして
知っているのにビックリした…。
その後は、先週借りた漫画を返し、新しい漫画を借りに
JOCVのドミトリーへ行きまして、そこで、結構遊んでしまい、
夕食まで頂いて、帰って来ました。
新隊員さんたちは、結構ジャグリングをやっているようで、
一緒に遊んでいるうちに、時間が過ぎてしまいました。
トランプの瞬間消しが意外にヒットしたのが面白かった…。
というわけで、今日は結構リフレッシュ出来ました。
JOCVの皆さん、これからもよろしく。時々遊び行きます。